NEW DAYS
笑顔も ナミダも みんな 大切な宝物 
子の思い
先日、突然ちびが涙目になって私に言いました。

「おかあさん、年少さんの運動会のとき、泣いていっしょに踊れなくてごめんね(/_<。)」

運動会の最後に、親子で踊る競技があったのですが、
ちびは疲れと緊張で泣いて、私にずーっと抱っこされていました。
なぜそのことを急に思い出したのかは、自分でもわからなかったようですが、

「いいんだよぅ。ちびは一生懸命がんばって『うさぴょんおんど』踊ったもんね。
 おかあさんも、先生も、ちびが踊れるか心配してたのに立派だったよ」

と言ったら、「うわーん」と泣いて、私にしがみついてきました。

それを見ていたゆうが、

「オレもさ、もういつだったか忘れたけど、
 友達の家でお母さんも一緒にポケモンのボードゲームやってるとき、
 お母さんが負け続けて、そのときすごく機嫌が悪くなって、コタツの中で泣いたの憶えてるよ」

ゆうが言うには、私が負け続けたことが本当はすごくかわいそうだと思ったのに、
そう言うのが恥ずかしくて、負けたことを馬鹿にして怒ったようなことを言ってしまって、
ものすごく悲しくなって、コタツの中で号泣したと言うのです。

私にもそのときの記憶は、うっすらとしかありません。
きっともう、10年ぐらい前のことです。

先日読んだとお話した、田口ランディ氏の本には、こんなことが書いてありました。

「子供の母親への熱烈な愛情は、母親の想像を越えている。
 母性愛は子供が母を思う気持ちには絶対にかなわない。
      − 中略 −
 往々にして母親は子供のナイトぶりに気がつかないものだ。
 子供がいかに母親を守ろうとしているか、母親は知らない。
 知らずに自分が守っていると思い込んでいる。」

                         『できればムカつかずに生きたい』より


読んでいたのは病院の待合室でしたが、思わずこぼれてくる涙を止められませんでした。
あぁ、私も確かにこんな子供だった・・・、そんな記憶も甦ってきて。
母が大好きだった。
今もきっと大好きだ。
それなのに、いろいろなほかの感情で、今、連絡を取っていない母。
自分の小ささに愕然としています。
そしてそんな小さな自分を、私の子ども達は必死に守ろうとしているのかと思うと。

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カンパン?
最近、めっちゃCMでやってますよね、コレ。
トランシーノ

実は、販売し始めたばかりの頃から、ものすごーーく気になってました。
だって、まさにあの『カンパン』ってヤツが私のほっぺたにも・・・(=_=)
たぶんね、去年とおととしの夏、それまでにないくらい焼いたから。
真っ黒だったもん、2年とも・・・(;^ー^A
それで一気にシミが・・・

でもね、結構なお値段するんだよね。
それで、様子見てたんだけど・・・。
とうとう娘からも、
「おかあさん、それヤバいよ ヾ(ーー )ォィ」
と言われ・・・。
とうとう買ってしまいました。

まぁ、どんなもんか試してみます。

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サッカー遠足
ちびが、習っているサッカースクールでの遠足に行ってきました。
朝の7時から夜の7時まで丸一日、親から離れて大勢でバスに乗って出かけました。
ちびが参加するのは2回目なんだけど、今年は同じスクールから誰も参加する子がいなくて、それでもちびは「一人でも行く!」と言っていました。
結局、その後、「ちびが行くなら・・・」と、3人のお友だちが参加してくれたので、母としてもほっとしました。

今回の目玉はパン作り
(ちなみに去年は遊園地とミサンガ作り。)
事前に、どんなパンを作るか絵を描いていったんですが・・・。

持ち帰ったパン。
見て、驚愕しました(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-。
上手じゃないですか〜! ← 親ばか
ていうか、粘土遊びのようになって、こんなふうに形を作れると思ってなかったので^^;。
しかし、よく見ると、ライオンとウルトラマンが合体したような、
なんとも笑えるブツでしたが(笑)。

次の日の朝、焼いて食べました。
お味もとってもよかったですヾ(@⌒¬⌒@)ノ 。

ライオンパン


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発散!
台湾料理

「突然ですが、土曜の夜空いてる?」
そんなメールから始まった、気の置けないママ友たちとの飲み会
ちびが年少さんのときの同じクラスのママたちとは、今でもこうして時々集まって、飲んだり食べたり。
一緒にいて、本当に楽しい人たち。

今回は、うちの近所の台湾料理屋さんにて。
ずーっと気になってて、行ってみたいと思ってたお店。
台湾料理ってどんなの?って思ってたけど、中国料理よりも日本人に合った感じのもの?
お惣菜風?っていうのかしら。
しかもこのお店、激安!
汁ビーフンが160円って・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
飲んで食べておなかいっぱいになって3,000円ちょっとでした!
そしてビールは『青島ビール』。
遅れてきた天然ママが、
「私もアオシマビール!」
とお約束のひとこと。
(正解は「チンタオビール」)
食べてしゃべっておなかが痛くなるほど笑って、楽しいひとときを過ごしました。
また飲もうね!

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今読んでいる本
田口ランディ

子育て仲間のママの中で、ひとり、ケンカしたわけではないけれど、
考え方が合わずに関係が決裂?してしまった人がいる。
もともととても個性的でクセのある人だった。
子ども同士が仲が良かったのではなく、子育てをしていく中でのいろんな活動を通して仲良くなった。
その後、当時仲のよかったママたちは私も含めて、引越しでいろんな場所に散り散りになり、ネットの掲示板などで話を続けていた。
その中での意見の食い違いだった。

その彼女が好きだと言っていた田口ランディ。
だからというわけでもなかったけれど、なんとなく今まで読まずにきた作家さん。
先日、書店で見つけて、深い意味もなく買ってみた。

田口ランディ、彼女の語り口は決して重くない(むしろ軽いくらい)のだけれど、
内容はしゃがみこみたくなるほど、夜寝るときに思い出して眠れなくなるほど、
暗くてどうしようもなくなるようなものだった。
もちろん、彼女の作品がみんなそうなのではないのだろう。
そして、彼女の作品を読んでもそんなふうには思わない人だっているだろう。
でも、私の心は反応してしまったんだなぁ。

そして、前述のママ友も同じように反応したんだろうな、と、彼女に久しぶりに思いを馳せた。
3人の子どもを手離して、離婚を決めた彼女。
その決断に、当時の私はどうしても賛成できなかった。
掲示板だけではなく、電話で直接長い時間話したこともあったけれど、
やっぱりどうしようもなく、関係は離れていった。

上の2人の子が小さかった頃、自分の生い立ちとか、親のこととかでものすごく苦しんだ時期があった。
アダルトチルドレンとか共依存とか、そんなことを一生懸命勉強した時期があった。
彼女とも、泣きながらそんな話をしたこともあった。
親との距離を一生懸命取ることで、少し楽になったここ数年。
あれだけ貪るように読んでいた、そういうことを書いた本やエッセイも避けるように読まなくなった。

またここで、こういう本に出会い、こういう作家さんに出会ったということは、
なにか意味があるのかもしれないなぁ。
彼女はどうしているのだろう。

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感謝
ちびが去年の11月から入ったサッカースクールでの出来事。

年度末という時期的にしかたないのか、ここに入ったときに指導してくれていた3人のコーチが、次から次へと異動やら退社やらで辞めることになりました。
ひとりは別の地区のスクールへ、ひとりはコーチングの更なる勉強のため、
そしてもうひとりは、自分でチームを作るため、チームを去ることになりました。

先日のスクールのあと、コーチングをさらに勉強するために辞めるコーチから声をかけられました。
「ちびは、Sコーチのチームに行かないの?」
Sコーチというのは、自分のチームを作ることになった方です。

ちびと私は、まだまだ新参者で、コーチともそんなに話をしないし、
同じスクールのママたちともまだそんなに仲がいいわけではありません。
だから、そのコーチが自分のチームを作るために辞めるということを聞いたのは、ほんのちょっと前のこと。
とっても指導力のあるコーチだったから残念だと思ったし、そのコーチが作るチームに移籍する子がいるとも聞いてはいました。
ただ、うちからはそのコーチのチームに通うには車でないと無理だし、なによりちびにはそういう気持ちはなかった様子でした。
そんな話をそのコーチにしました。
「そうか、そうだよね。
 でも、今ボクは客観的な立場にいるから話せるんだけど、あのコーチには付いていく価値があると思うよ。
 もちろん、ここのスクールもバックはしっかりした組織だし、新しく来るコーチもすばらしい人だと思う。
 でも、ちびなら、あのコーチに付いていったらもっともっといいところを伸ばしてもらえるな、と思ってね。」

このコーチ、確かに今までの練習の中でも、よくちびの名前を呼んで、個人的に指導してくれていました。
こんなふうに言うのはどうかともう思うのだけれど、きっとそのコーチにとって、ちびはお気に入りの生徒だったのだろうと思います。
だからこそ、こんなふうに、ちびにSコーチのチームに移籍することを遠回りに勧めてくれたんだと思います。
ありがたいなぁと思いました。

でも、本当にありがたいと思ったのは、そのあとの話。
今、ちびは1、2年生合同のクラスにいて、2年生と一緒に練習しています。
4月になれば、同じ1、2年生クラスだけれど、1年生と一緒の練習になります。
私は、それが残念だと思っていました。
年上で身体も大きい2年生と一緒なら、刺激も受けるし、上達するだろうと思っていました。
でも、来年度はそれがなくなる。
それが少し残念だし、不安だということをそのコーチに話しました。
それに対して、そのコーチが言ったこと。

「うーん、気持ちは良くわかりますよ。
 でもね、今日、体験入会した新1年生の子たちへのちびの関わり方を見ましたか?
 お兄ちゃんとして、しっかり面倒を見てあげていましたよね?
 サッカーの技術云々だけでなく、人間として成長する1年だと僕は思いますよ」

・・・まったくそのとおりだ・・・
そんなふうに思ったことがなかった自分を反省しました。
正直、Sコーチのチームに移ろうかな・・・とか、このスクールで本当にいいのかな、
なんて思っていたけれど、なによりもちびはここで本当に楽しそうにサッカーをしている。
4月からどうなるかはわからないけれど、いつも末っ子気分でいるちびにとって、
確かに自分よりも小さな子が入ってくるというのは、いい経験だと思います。
そんなふうに、気づかせてもらえたこと、感謝しなくては、と思います。

しかし、どうしてこうも、次から次へといいコーチが去っていくんだろうなぁ。
また新しい出会いを期待しよう、前向きにね。

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結果
昨日、予約していた産婦人科に行ってきました。
先週の検査の結果を聞きに。

ズバリ、
異常なし
でした^^;。

子宮体ガン、頚ガン、ともになし。
性感染症もなし。

ほっとしました。
が、じゃ、出血の原因は?となると、原因不明なのだそうです。
やっぱり、年末に行った開業医さんの言うように、
「ホルモンの異常」
のように、ひとくくりにされることも多いとか。
これがしばらく続くようだったら、お薬で一度リセットしてあげましょうね、
と言われました。
このひとことで、心底安心できました。

行くときは雨が降っていて、不本意ながら(苦笑)、夫に車で送ってもらいましたが、
帰りは歩いて帰ってきました。
雨上がりの空はキレイに澄んでいました。

あぁ、これでまた命が繋がったなぁ、と大げさでなく思いました。
約9年前に一度、もうダメかも、ということがあった私にとって、
案外、『死』は身近なものに感じます。
この命を大切に生きていこうと改めて思いました。

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天職
先日、ちびの保護者会がありました。
保護者会の前の時間に、6年生を送る会で1年生が発表する合奏と合唱の、プレコンサート?がありました。
合奏は『きらきらぼし』、合唱は音楽の先生と5年生の子どもたちが作った『すももの歌』。
この子たちの入学式のとき、2年生のたちが歓迎の合奏をしてくれたのですが、
1年後、こんなに立派になれるんだろうか、と思ったものでしたが、あれから約1年、
あの幼かった1年生は、立派に大きくなりました。

保護者会では、和気あいあいと母親たちがこの1年の子どもたちの成長を語り合った後、
担任の先生があらたまって話し始めました。
「今まで、話すことをメモしてきたことなんてなかったのですが、
 今日はそうしてこないと、支離滅裂になりそうなので、こうして書いてきました」
そう言って、びっしりと書かれたノートを見せてくれました。
そして、話し始めるが早いか、先生は大号泣!(/_<。)。
というのは、来年度、クラスはそのままなのですが、担任が替わる可能性があるからです。
聞いていた私たちも思わずほろり・・・。

新採でこのクラスを受け持つことになったこの先生。
元気で明るくて、でも、時々放課後の誰もいない教室で泣いていたこともあったそうです。
そう、あの「パイ○リ?」の先生です^^;。

初めての就職、初めての担任、しかも1年生・・・
どれだけのプレッシャーや不安があったことでしょう。
確かに、ほかのクラスの先生に比べて、仕事が遅かったり抜けることがあったりはしました。
それでも、保護者からの苦情は一度もなかったと言います。
それはたぶん、この先生の根っこの部分が、決して間違っていなかったからだと思います。
きっと、この先生が失敗したことは、これから経験を積むことでいくらでも修正できるものなのだろうと思います。

子どもに対する愛情とか、教育に対する情熱とか、
そういう、経験を積むだけではどうしようもない教師としての資質とでもいうようなものを、
この先生は持っているのだろうと思います。
天職、なんだろうな、と思います。

できれば2年生でも、この先生のクラスになれるといいな、と思います。

子どもたちは自発的に日替わりで、校長室に行き、校長先生に直談判をしているそうです。
「来年も、○○先生のクラスにしてください!」って^^。


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残りの時間
先週末から、また婦人科的におかしいなぁという状況だった私。
以前もココに書いたことがあったけれど、あの時うやむやにしたのが悪かったのかなぁ・・・。
その後、なんともなかったから放っておいたのだけれど。

近くの総合病院に行ってきました。
半日かかるのを覚悟で行ったのだけれど、朝イチで行ったのがよかったのか、
わりと早く診てもらえました。

これまでの経緯を話して、今日は詳しい検査のみ。
薬は?と聞くと、検査の結果が出ないと出せない、とのこと。
でも、この間行った開業医さんとは比べものにならないほど詳しく調べてもらいました。
そう思うと、この間はちょっとだけ内診して、
「これ飲めば、たぶん出血は止まるから」
と、詳しい説明もなく薬を出されたのは、やっぱりとてもコワイことだったと痛感・・・。

つくづく、あの内診台って何度乗っても嫌なもんですね・・・。
しかも、今日は4つくらいの検査をしたので、いろんなモノが出たり入ったり(爆)。
痛かったし・・・(≧д≦。)イテェ!


・・・検査の結果が出るのは、1週間後。
それまで、なんだか気が重いなぁ・・・。
もしも、大きな病気だったらどうしようかな。

長い待ち時間の間、いろんなことを考えました。
人って、試験前や何かの締め切り前など、自分に与えられた時間があとどれくらいか、
それによって自分の力加減を考えたり、どれだけサボれるかを考えたりしているよね。
ガン患者の人が余命宣告を受けて、それから残りの人生をどう生きていくか葛藤するというけれど、人は、もともといつこの命を絶たれるか、わからない。
明日かもしれないし、1年後かもしれない、50年後かもしれない。
毎日そんなことを思って生きていたら、疲労困憊してしまうけれど、
そう思ったら、ムダに時間を過ごすことなんてできないなぁって思いました。

いつ死んでもいいように生きる、なんて、そんな大変なことはきっと私にはできないけれど、
でも、心のどこかで意識するのとしないのとでは、きっと違うだろうなぁ。
そしてそれは、そんなに大げさなことではなくて、やっぱり毎日毎日の小さなことを、
一生懸命やっていくってことなんだろうなぁ。

さ。
ちびが帰ってきました。
ゆっくりおやつを食べながら、今日のできごとでも聞いてみよう^^。

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一段落
ものすごく忙しかった今週。
仕事が一日に2つ3つとダブって入ってきて、朝から分刻みで動いていました。
昨日、それが一段落。

今日から3月だなぁ。
年度末だから、またなにかと忙しくなると思うけれど、これだけ動いてもぶっ倒れない
自分のカラダの丈夫さに感謝(T▽T)。← いいんだか悪いんだか
ハハが倒れていられないもんね。

さ、今日もちびのサッカーだわ。
天気もいいし、楽しんでこよう。

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